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職場・上司・同僚・部下

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職場・上司・同僚・部下の記事

1件〜100件

  • #書道
  • #かるた
  • 2022/09/04 10:20
    【年越しの大騒動】夜勤500回以上!介護福祉士が経験したエピソード集⑦

    この記事を見て頂きありがとうございます。皆さまに読んで頂くことが私のモチベーションです(^^)この記事は、介護施設の夜勤に興味がある方に向けて、私が経験した5…

  • 2022/09/03 07:07
    【死と向き合う】夜勤500回以上!介護福祉士が経験したエピソード集⑥

    この記事を見て頂きありがとうございます。皆さまに読んで頂くことが私のモチベーションです(^^)この記事は、介護施設の夜勤に興味がある方に向けて、私が経験した5…

  • 2022/08/27 06:34
    自分に与えられた時間(2)

    父親としての役割 私たちの娘二人は、海外駐在中に誕生しました。当時、男性社員は、子の出産に際して三日間の“特別休暇”が付与されましたが、実家からのサポートの無い中での三日間の休暇はほとんど役に立つものではありません。 駐在先での出産は、私たちが初めてのケースではありませんでしたが、これまでの前例では、親が日本から駆けつけて産後の手助けをしたと聞いていました。 私たちの場合は、双方の親を当てにするつもりは無く、自分たちだけで何とかしようと考えていたのですが、その陰で、当時の直属の上司や同僚、そして現地のスタッフのバックアップがありました。その結果、育児休業ではありませんでしたが、1か月間の在宅勤…

  • 2022/08/25 05:38
    自分に与えられた時間(1)

    残業ゼロのしわ寄せ 私が管理職だった頃を振り返ると、自分や家族のための時間がとても限られていたことに改めて気がつきました。当時は、会社での仕事と睡眠を差し引いた残りが、自分と家族に与えられた束の間の時間でした。 私はそれを普通だとは考えていませんでしたし、考えたいとも思っていませんでした。事実、私は自分自身と部員の働き方を変えようとしていました。 部の残業ゼロと言う組織目標は、部下への受けを狙ったものではありませんでした。私が海外駐在中の出向先で当たり前に出来ていたことを自分の会社でも取り入れようと思っただけなのです。 しかし、人手不足の中、一般社員の残業ゼロを目指そうとすると、そのしわ寄せは…

  • 2022/08/18 08:18
    仕事と健康

    自分の体は自分で守る 私は学生時代にいくつかアルバイトを掛け持ちしていましたが、かなり忙しい毎日を送っていながら体調不良でダウンすることはありませんでした。若くて体力が有り余っていたこともあったのでしょうが、仕事で思い悩むことが無かったからなのだと思います。 家庭教師、塾講師、ガソリンスタンド、飲食店 – それぞれの職場で嫌な思いをしたことも少なくありませんでした。それでも、生活費や学費を稼ぐためと言うはっきりした目的があったことと、就職するまでの期間限定の苦痛だと割り切ることが出来たからこそ、悩むことも無かったのでしょう。あるいは、悩むまで物事を深く考えるほど成長していなかったのかもしれませ…

  • 2022/08/15 17:49
    偉いと思ったら終わり

    役回りとプライド 誰かに対して頭を下げることは決して恥ずかしいことではありません。私は仕事柄、これまで官庁や金融機関とのやり取りすることが多かったのですが、許認可の取得や融資の承認のために何度と無く頭を下げました。 勝手が分からない後輩社員や部下からは、そこまで下手に出て相手の機嫌を取る必要があるのかと疑問を投げかけられてことがありましたが、私としては相手の機嫌を取ることはどうでも良いことで許認可取得や融資契約締結という目的のためなら頭を下げることなど気にするものではありませんでした。 ところが、原料や資機材の調達を担当する部署では社外とのやり取りは全く様子が異なります。外注先は何とか仕事を取…

  • 2022/08/08 21:20
    【担当者に質問】アビバのパソコン教室ってどうなの?(資料請求は無料)

    webの職業訓練校に約5ヶ月通った、りょうた(@waradeza)です。 失業中にWebクリエイターの資格を取得しました

  • 2022/08/08 07:55
    人材争奪戦

    会社に求めるもの 私の勤め先の若手社員と話をしていると、長く勤められる会社よりも、自分を成長させてくれる会社を、また、勤続年数に応じて昇給する年功制よりも自身の経験や能力を正当に評価してくれる会社を志向していることが分かります。 会社側は、若手・中堅社員の離職率を下げたいようですが、とりわけ今の若手社員は見切るのが早いため、なかなか会社の思惑どおりには事は進んでいません。 “丁稚制度”とまではいかなくても、安い給料で下働き的な仕事をさせられる一方で、育成プログラムが充実していなければ、働いている側は自分が組織の中で成長していける自信を得ることが難しいのかもしれません。かつて私が先輩社員から繰り…

  • 2022/08/04 08:29
    普通の生活

    低空飛行 私は入社直後に地方の事業所の労務課に配属になりました。給与関係の仕事をしていると、年代毎にもらえる給料が見えてきます。自分もこの会社で働いていれば、五年後、十年後にはこのくらいの給料がもらえるのか、などと勝手に期待していました。 過去に何度が触れましたが、結婚直後に家族のキャッシュフロー表を作りました。何年後に子どもを儲けて、何歳で家を建てて – と勝手に想定したライフプランを立てました。収入は会社の給与規程を参考に定年までのおおよその額を見込みました。とは言え、時代はバブル崩壊直後でしたので、その見込みは、自分としてはかなり控え目なものだったのです。その控え目な収入を基に、どのくら…

  • 2022/07/29 08:21
    薄氷の上の自分

    休職中の同僚 私の部署に病気休職中の同僚がいます。彼が休職扱いとなったのは昨年の八月のことでしたから、もう一年近く自宅療養を続けていることになります。今は会社の産業医が定期的に彼と面談して人事部に報告する他は、私を含め極一部の親しい同僚が時折彼とメールのやり取りをして様子を窺っています。 私は、特に決めていたわけではありませんが、何となく月の下旬頃に彼にメールを送るようになりました。メールに認める内容は他愛の無いことばかりです。決して仕事のことには触れないようにしています。彼からの返信はすぐには来ません。数日あるいは十日余り経ってから、淡々と近況を知らせる返事が届いて、また月末近くに私の方から…

  • 2022/07/22 07:46
    穴の開いたバケツ

    穴の開いたバケツ 私の勤め先での人手不足の話は尽きませんが、先日人事部から部長以上の管理職に内々に伝えられた要請は、会社の現状を如実に表していると思いました。 それは、自己都合で退職した元社員を呼び戻す“活動”についてでした。それぞれの社員の伝手を使って、元社員で“復帰”を希望する者がいれば優先的に中途採用試験を受けてもらうと言うものでしたが、そのような安易な“キャンペーン”が功を奏するとは私には信じられません。 私がこれまで接して来た自己都合退職者のほとんどは、会社の将来性や自身への処遇に不満を抱いたことがきっかけで転職を考えています。現状に不満が無ければそもそも転職を考えることもありません…

  • 2022/07/18 21:48
    働き方の選択肢(2)

    管理職減らし どこの会社でも役位が上がればポストは減ります。私の勤め先も例外ではありません。かつては、幹部社員は本社のポストに“空き”が無ければ、子会社や関連会社の役員や管理職への道が残されていました。 ところが、ある時期、不採算事業からの撤退や子会社・関連会社の整理を断行した結果、余剰の幹部社員の受け皿が大幅に減少しました。ポストが減ったからと言って、引受先の無い管理職を一斉に降格させることは出来ません。 そこで、会社は、“フラットな組織作り”を目指すと言っていた言葉とは反対に、部長の下に「担当部長」や「統括リーダー」と言った役職を急造しました。併せて幹部社員の登用を厳格化することによって、…

  • 2022/07/17 12:12
    【コミュニケーションが苦手】3つの要因〈心理学〉と〈紫微斗数〉

    しばらくぶりに記事を投稿しました。 鑑定依頼と運命分析の自己課題に追われていました。 難題の分析は時間を一気に奪い去りますが、やりがいはMAXです。いずれ文章に書き残したいと思っています。 その間、安部元総理が銃撃されるという悲しい事件がありました。 占いからの様々な運命分析がネットに溢れています。私も日常の性として分析してみました。 思うところは多々ありますが、時期的にあまりに生々しく、多くの人が悲しみに暮れている時に書くべきではないと判断しました。 他人の運命分析においては最低限のデリカシーを堅持したいと自分なりに勝手なルールを決めております。 ところで、今日はコミュニケーションが苦手にな…

  • 2022/07/15 18:41
    【運命学のQ&A】同一生年月日の人〈2〉運を実現するのは行動

    Q.同じ命式、つまり同一生年月日と出生時刻の人が2人いたとします。 同じ人生を歩みますか?また、同じでないなら、それはなぜですか? 多くの人が感じる率直な疑問ですよね。 同じ生年月日=同じ命式・命盤⇒同じ運命をたどるか? 人生「いろいろ」、運命も「いろいろ」

  • 2022/07/15 08:11
    働き方の選択肢(1)

    一括転換 私の勤め先では数年前の一時期、働き方の多様化を図ろうとして、“ダイバーシティ推進グループ”を立ち上げました。キャリア採用で獲得した女性幹部社員をリーダーに「ワークライフバランス」、「シルバー人材の活用」、そして「女性社員の活躍支援」を推し進めようとしましたが、旧態然とした会社の様々な抵抗に遭い、当のリーダーが失意のまま退社したのと当時にグループも消滅してしまいました。 lambamirstan.hatenablog.com lambamirstan.hatenablog.com 三本柱のうち、曲がりなりにも実施できたのは一般職の総合職への一括転換でした。これは「女性社員の活躍支援」の…

  • #漫画
  • 2022/07/11 08:22
    空回りする人材育成

    時間管理のマトリックス 私が若手社員だった頃に上司や先輩から読むように進められた本の中に、スティーブン・コヴィーの書いた「七つの習慣」があります。同著はその後超ロングセラーとなっているので、手にした方も多いのではないかと思います。 この本は自分磨きのための秘訣やそのための時間の使い方を扱ったものなのですが、本の中に登場する時間管理のマトリックスは、私の勤め先でも若手社員向けの社内研修用に講師が定番で使用する題材になっています。 時間管理のマトリックスは、個人の行動を重要性と緊急性のふたつの軸で仕切られた象限(四つの領域)に分類して、自分の価値を高めるために行なうべき行動の優先順位やそれぞれに費…

  • 2022/07/10 17:43
    【気をつけたいこんな人】一応・とにかく・~みたいな・要するに

    「いちおう」「とりあえず」「とにかく」「つまり」「要するに」「~みたいな」「なにげに」 などを会話の中でよく使う人を時々見かけます。 よく観察すると一定の性格傾向や心理状態が見て取れます。 それらをまとめてみました。 口癖から性格と心理傾向がわかる ※2020年12月の記事を手直ししました。

  • 2022/07/09 06:03
    時間の余裕は心の余裕

    奪われる時間 在宅勤務によって自分の時間が増えたと言う話は過去の記事で何度か触れましたが、それに加えて、担当している業務が自分のペースで進められるので、勤務時間全体に余裕が生まれました。 時間的にゆとりを持って仕事が出来る状態になったこともあり、私のところには担当外の臨時の仕事が下りて来ることが増えました。人手不足の部署の中でバッファー的な役回りをすることを私は厭いませんが、これはあくまでも急場凌ぎの手段であり、出来るだけ早くに欠員を補充して適正な人員配置に“戻す”べきだと思っています。ただ、そうは言っても、今の会社のどこにもそんな余裕はありません。 余裕が無いと言いながら、一般社員の残業時間…

  • 2022/07/08 07:06
    【ストレスの心理】バケツの水に例えると「たまる前に捨てる!」

    「風邪は万病の元」と言いますが、本当の万病の元は「ストレス」ではないかと思います。 「ストレスをためない生活をしよう!」。言うのは簡単ですが、これが非常に難しい。 「ためない!」という意識が逆効果となり、さらにストレスをためてしまうことが多いはずです。 「早く眠りたい」と考えるほど眠れなくなるように。 「ストレスをためるのをやめよう」ではなく、「どうせたまるのだから捨てる方法を身につけよう」の方が現実的だと思います。 今日は、ストレスをためない方法と上手に捨てる方法を考えてみます。 ストレスは「万病の元」「人間関係を壊す原因」

  • 2022/07/04 08:05
    休みたい時に休むこと

    目標は有休未消化ゼロ 間もなく夏休みシーズンとなりますが、私の勤め先は全社的な夏季休暇が無いので、各自が有給休暇を消化して夏休みを取ることになります。 今の部署では、私が部長職の時から部員には予め年間の休暇スケジュールを立ててもらって有休未消化とならないように努めてきました。 当初、部内では私の提案に難色を示す部員の方が多く、その理由としては、忙しくて休暇の予定が立てられないこと、有休は万が一のために取っておきたいことが多く聞かれました。 急病になった時のために有休を温存しておきたいと言うのは分からないでもありません。他方、社員が有休を消化すると仕事が回らないのだとしたら、それは社員の責任では…

  • 2022/07/02 09:07
    管理と監督

    起きるはずだった問題 在宅勤務制度が導入されて三度目の夏になりました。 この制度は、新型コロナの蔓延を奇貨として労働組合が会社に働きかけたことによって実現したもので、当初、会社は状況が改善されれば廃止する「暫定的な制度」のつもりでした。 元々、在宅勤務は、働き方の多様化に対応するためにかなり前から組合が会社と協議して来たものの、社員の勤怠管理の問題やチームワークへの支障など様々な理由を挙げて棚上げとなっていた課題でした。 ところが、在宅勤務を始めてみると、社員からの評判はすこぶる良いものでした。それもそのはずです。通勤時間が無くなった分、自分や家族のための時間が増え、家事と仕事の両立も楽になり…

  • 2022/06/30 17:55
    これも情報漏洩?

     先日、USBを紛失した事件は、それが見つかり、一応大事にならずに済んだようです。やれやれですね。 この事件をきっかけに、全然似ていないんですが、塾のバイト時代に経験したことを思い出しました。スケールはごく小さいのですが、ずさんさでは紛失事件といい勝負

  • 2022/06/30 08:09
    内緒の話(3)

    余計なお世話 入社3年目のことでした。当時、私は結婚と同時に本社に転勤となり、同じビルの関連会社に出向していました。その会社は同業他社や商社との合弁会社で金融機関からの借り入れもあったので、それぞれの会社からの出向者の寄せ集め社員で構成されていました。 私の先輩は商社出身で、出向期間は三年を超えていたので、そろそろ出身母体に復帰する時期に来ていました。ありきたりな表現ですが、頭脳明晰、交渉事にも長けた人物で、私はその先輩から手取り足取りで仕事を教えてもらいました。 その先輩が、私の勤め先の女性を見初めて結婚することとなりました。社内恋愛はゴールインまで隠し通すのは至難の業で、大抵の場合、どこか…

  • 2022/06/27 08:48

    仕事とプライベートの距離 社内の人間関係は昔と比べてドライになったと思います。仕事とプライベートの線引きをはっきりさせている社員が増えました。 以前、私がまだ社内のHR委員会の属していた頃、若手・中堅社員の社外流出の理由を上下関係の希薄さに求める委員がいましたが、上司や同僚との関係が良好であろうと無かろうと、会社自体に魅力を感じられなければ社員は辞めて行くのです。 若い社員にとっての上司はロールモデルであるべきなのでしょうが、そうで無くても、ハラスメント防止の対策がそれなりに整っている職場においては、部下に害を与える上司は目立たなくなりました。部下からすれば、必要以上に自分に寄ってこない上司の…

  • 2022/06/25 13:05
    【気をつけたいこんな人・四柱推命】怒りっぽい人「怒りの整理法」

    怒らせると怖い人は、一目置かれている場合が多いです。 いつ怒り出すかわからない人は、「困ったちゃん」として認識されます。 付き合い方が難しい人の部類に入ります。 でも、怒るタイプにもいろいろあり、その原因もさまざまです。 今回は、怒りっぽい人の例を3つあげて、その原因を四柱推命から探ってみました。 怒りっぽい人の原因分析

  • 2022/06/25 08:03
    内緒の話(1)

    言わない約束 今でも家族の間で笑い話のネタになるのエピソードがあります。 下の娘がまだ幼稚園に上がる前、妻がとある資格試験にめでたく合格しました。私は妻が以前から欲しがっていた財布をお祝いに買うことを思い立ちましたが、平日は時間が無かったため、週末にこっそりと買い出しに出かけることにしました。 当時、上の娘がピアノを習っていたので、妻が娘の付き添いで出ている間に、私は下の娘とショッピングへと繰り出しました。目当ての品物はすぐに手に入り、妻よりも先に帰宅した私はサプライズのプレゼントを押し入れの隅の方に隠しておきました。下の娘には、プレゼントのことは内緒だと言い含めました。 しかし、妻と上の娘が…

  • 2022/06/24 22:45
  • 2022/06/23 08:20
    危機感と現実の問題

    あちらとこちら 社員の意識調査を題材に部内でディスカッションをすると言う話がありました。先週、部員を4~5名ほどの三つのチームに分けて議論しました。 lambamirstan.hatenablog.com 私は部長に議論への参加を促しましたが、自分がいない方が忌憚の無い意見も聞けるだろうと、もっともらしい理由を挙げていましたが、明らかに腰が引けていました。 会社では、組合員が管理職を「あちらの方」と皮肉たっぷりに言うことがあります。この間までの同志が、幹部社員になった途端に経営陣の顔色を窺い、一般社員の気持ちを蔑ろにするようになることが往々にしてあるからなのですが、管理職が全てそういう人間と言…

  • 2022/06/15 21:11
    【気をつけたいこんな人】簡単に背中を押してくれる人

    「この人に相談してよかった」と思うのは「背中を押してくれた」と感じる時ではないでしょうか。 「〇〇したい」と思っている時は、「そうしなさいよ!応援してるよ!」と言われるほうが気分も良いものです。 そして、「相談してよかった」「あの人は信頼できる」とうれしくなります。 反対に「やめた方がいいよ」という言葉は、自分の希望へのブレーキです。 やりたいことにブレーキをかけられて気分が良い人はいません。 「この人に相談しなければよかった」と思うこともあるでしょう。 しかし、往々にして人は相談する前に自分の方向性を決めているものです。 ですから、鑑定で客ウケが良いのは、本人の希望を読み取って背中を押してあ…

  • 2022/06/15 08:03
    優越感とは

    悪事千里を走る 在宅勤務の開始以来、部内の人間が一同に会する機会がほとんど無くなったことから、人事部は各部単位、あるいは課単位で“コミュニケーションタイム”を設けることを推奨しました。 私の部では、全員が会話に参加できるように課ごとでは無く、数名のグループに分かれてフリートークを行なうようにしました。頻度はそれぞれのグループで決めますが、私のグループは一回15分~20分程度、週三回を目途にコミュニケーションタイムを行なっています。 私の他には女性社員2名と4月から兼務となった男性社員1名。女性社員はそれぞれ幼稚園と小学校に通っているお子さんがいます。 コミュニケーションタイムは参加者が持ち回り…

  • 2022/06/12 21:56
    【ビジネスバッグのレビュー】エバウィン(21598)撥水加工(A4サイズ)

    再就職がきまった、くんれんです。 就活で使用したビジネスバックが壊れたので、心機一転、買い替えました。 今回購入した商品

  • 2022/06/12 21:56
    【倍率いくつ?】2倍以上の職業訓練校に受かった(事前に知る方法は目安倍率)

    倍率2.5倍の職業訓練校を卒業した、くんれん(@waradeza)です。 合格したコース内容を簡単にまとめます。 [bo

  • 2022/06/12 10:05
    会社の思惑 社員の思い

    言うことを聞かない社員 私の勤め先では4月1日が大規模な人事異動のタイミングなのですが、年々人のやり繰りに苦慮する度合いが高まっているようです。 それは、単に人手不足だけでは無く、転勤や駐在、あるいは昇格を拒む社員が増えつつあることも理由のようです。 転勤拒否と聞くと、私くらいの年齢だと「業務命令違反」とか「懲戒処分」と言う言葉が頭に浮かびますが、今の時代、会社の命令にかつての権勢はありません。 労働組合からの申し入れや世の中の流れで、会社は従業員の個人的な事情や意向を考慮して、働き方の多様性を認めた上で異動を考えると社員に約束したので、自ら約束を反故にすることは出来ません。 その結果、候補の…

  • 2022/06/09 08:46
    気持ちを留め置く場所

    つながり続ける世界 今のご時世、携帯電話を持たない人を探すのは難しいと思います。私の母は、その“探すのが難しい”部類に属しています。 母は八十半ばで独り暮らしの身なので、何度か携帯電話を持つように促したのですが、「固定電話で十分」と言い、息子の言葉に聴く耳を持ちません。結局、月に数回私たち家族が様子伺いの電話を母にかけることになります。私との会話は5分足らず、その後、妻に代わって、最後は娘たち。女性同士の話は尽きることが無いのですが、今もって不思議でなりません。ともあれ、母にとっては、義理の娘や孫たちとの長話が少ない楽しみの一つなのでしょう。 他方、家族がそれぞれ持っている携帯電話ですが、電話…

  • 2022/06/06 15:02
    危機意識と緊張感

    意識調査 社員の意識調査。私の勤め先では、たまに思い出したように意識調査を行ないますが、それが何にどのように活かされているのかは分かりません。 最近、意識調査を行なった主管部から各部に対して、回答結果をたたき台にしてディスカッションを行なうよう要請がありました。そんな調査に参加したことすら忘れてしまっていました。この手の意識調査がこれまで何回行なわれたか覚えていませんが、調査結果に基づいて部内で議論せよと言われたのは今回が初めてだと思います。 意識調査の設問は主として“危機意識”と“意識改革”についてでした。会社そのもの、そして会社を取り巻く事業環境についての危機意識、そのような事業環境の変化…

  • 2022/06/04 10:01
    効率化のジレンマ 再び

    不信感 私の元部下で現在の上司でもある課長が、今月一日付で異動となりました。後任は決まらず、当面の間は部長が課長の職務を代行することになります。 私は部長から課長の様子がおかしいと聞かされていました。部長がそれに気がついたのは4月の組織改編の前後だったらしいのですが、部下との間も上手く行っておらず仕事が滞りがちのようでした。 思うに、人手を減らされ、仕事は減らない状況で課長以下の負荷が高まるのに伴って課全体が金属疲労を起こしてしまったのでしょう。 仕事には繁忙期と閑散期があります。忙しい時期に頑張れるのは、その先に一息つける休憩所があるからこそです。どんなに体力に自信のある人でもずっと全力疾走…

  • 2022/06/02 08:19
    老木の余命

    優しい総括 私の勤め先のように減点主義の会社では、ひとたび考課表に×がつくとそれを消すことはほとんど不可能です。大胆な挑戦や画期的な改革は得てして煙たがられ、如何に失敗しないかを探ることが“成功のカギ”となります。 事業が失敗に終われば誰かが責任を取らされるのは、組織の中で働く者の宿命ですが、経営陣にまで登り詰めると、例え会社の損益に影響を与えるような事業の失敗でさえも、経営判断の誤りを簡単には認めず、事業環境に原因を求めようとします。 もっとも、偉くなるほどに保身に走るのはうちの会社に限ったことでは無い - そう思いたいところです。 自己保身に長けた経営陣に過去の経験から学ぼうとする姿勢が備…

  • 2022/06/01 23:07
    金魚を飼育するポイントを解説する。結論:よく調べよう。

    金魚を飼育にはコツがありました。しっかりと基本を押さえれば、素晴らしい金魚ライフがまっているはずです! 金魚を飼育しようと思っている方にもわかりやすく説明していきます。この記事を読めば、素晴らしい金魚ライフを楽しむきっかけになるはずです。 ぜひご覧ください!

  • 2022/06/01 23:07
    新社会人の気持ちをラクにする、たった2つの方法【結論:おじさんウケを狙え】

    新社会人は「おじさんウケ」を狙っておいたほうがいい。 組織で新社会人に求められる態度と、持ったほうが良い仕事への心意気で、とくに人間関係を良好にさせる方法の説明。 あいさつ、元気及び勇気で人生のグッドエンドをつかみ取ろう。

  • 2022/06/01 23:07
    働きすぎへの対策を2つ紹介【慣れたら危険】【友人を大切に】

    自称ベテランの方々へ伝える。慣れてくるとアナタの感情が危険? 職場の外の友人、利害関係のない知人、学校の旧友などど連絡をとりあい、自分の環境を客観視できる利点について。 職場だけが世界ではない。

  • 2022/06/01 23:07
    春からウケよく主張する方法【結論:元自衛官の失敗から学ぼう】

    あなたの主張は迷惑?そんなことありません!違和感の原因は、表面的な印象だけかもしれません。 いいヒト認定を得て、周りも自分もハッピーハッピー!【春から俺は!】

  • 2022/06/01 23:07
    【2022年3月版】 懸賞よりコスパいい?スキルとしてのグーグルアドセンス合格

    ツライだけのアルバイトはやめてください! YouTuberみたいに広告収入も得られる方法を紹介。 【2022年3月合格版】グーグルアドセンスを合格するために行った8つのコト。

  • 2022/06/01 23:07
    ワードプレス の編集ができなくなった【ダウングレード】という選択(6.0 ⇨ 5.9.3)

    2022/5/27にワードプレスが更新された影響で編集ができなくなったがそれを解決。 ダウングレード(6.0 ⇨ 5.9.3)という選択の方法を紹介でとりあえず復旧をさせてみた。 あまりスマートではないが、とりあえず復旧したので紹介です。

  • 2022/05/31 06:58
    【仕事の運気アップ】奇門遁甲を使った引っ越し・旅行の吉方位

    人生を俯瞰するのが困難なのは、運と不運とがつきまとうからです。 努力と成果とが必ずしも比例しないのはバイオリズムの影響が大きいです。 職業人にとって、仕事の出来具合は生活の基盤に関わる大きな問題だし、気持ちへの影響も無視できません。 「仕事=社会運」「家庭=家庭運」。大きな人生の両輪です。 仕事が順調だと、自信がつく⇒元気がわく

  • 2022/05/29 21:44
  • 2022/05/28 09:22
    妻の時給、夫の時給(1)

    自分の価値 今とは違い、私の若い頃は残業が当たり前の時代でした。平日は終電で帰ることがほとんどで、帰宅後はゆっくり湯船に浸かる時間など無く、布団に潜り込んだと思ったら朝になっている – そんな毎日でした。 入社当初に配属となった地方の事業所での仕事は、本社に比べたらずっとのんびりしていて、残業はまず発生しませんでした。結婚して東京に転勤してからもそんな生活を想像していた私たちでしたが、現実は、ほとんど夫婦の会話の無い平日を過ごすことになりました。妻と私は週末にその埋め合わせをするのですが、それにしても平日の時間の大半を仕事のために費やすことになるなど考えてもいなかったので、その状況を受け入れる…

  • 2022/05/27 23:25
    【就職が決まったら】ハローワークに申告手続き(体験談をまとめ)

    いよいよ就職が目前に迫った、くんれんです。 職業訓練校を卒業してから約1ヶ月半後に内定をいただきました。 職種は、ITの

  • 2022/05/27 23:25
    【Wantedlyで転職活動】アラサーが登録してみた感想(匿名もOK)

    Wantedlyに登録してみた、くんれん(@waradeza)です。 前回『ミイダス』の市場価値診断をやってから、個人ス

  • 2022/05/26 10:37
    肩の荷を下ろす

    早期退職 私と同期の人間が早期退職することとなりました。同期と言っても相手は院卒。誕生月の6月一杯で役職定年を迎えるのに合わせて会社を去ることを決めたのでした。 在宅勤務中心の私が会社に顔を出すのは、同じ部の人間からも珍しがられるようになってしまいましたが、そんな珍しい日がたまたま退職する同期の最終出社日と重なりました。 彼とは職種が違うため、仕事上関わることはほとんどありませんでした。言葉を交わすのは同期会くらいのものでしたが、最後に開いた同期会がいつだったかも忘れてしまうくらいに彼と最後に話をしたのも随分と昔のことのような気がしました。 既に禁煙者となった私でしたが、その日は彼に付き合って…

  • 2022/05/16 08:23
    余計な一言

    退任 先日、私の勤め先の決算発表と役員候補者が発表となりました。私の元上司の役員は退任となりました。 私が役職を下りることを申し出た時、のらりくらりとはぐらかす様な態度をしばらく続けていたのですが、それは、私の後任探しが面倒なだけだったのか、あるいは、自らの手で私を干す機会を逃すことを残念と感じたのか - 今となってはどうでも良いことなのですが、そんなどうでも良いことに限ってふとした拍子に頭に浮かんできます。いずれにしても、当時、上司との軋轢は深まる一方でしたので、もし、私が役職を下りるような状況に無くても、あの上司の下で働いていたなら今頃は仕事を干されて閑職に飛ばされていたことは間違い無かっ…

  • 2022/05/11 08:19
    貯められないもの(2)

    見えなかった有難み この二年間で私が痛切に感じたのは健康であることの有難みです。食事を美味しく頂いたり、散歩に出かけたり、あるいはつまらないことで頭を悩ませるのも心身ともに健康であってこそ出来ることです。 妻はリハビリ勤務を始めてから表情が明るくなりました。張り合いややりがいは生きるための原動力なのだと言うことを改めて感じました。妻はまだ治療中の身でもあり、疲れの出ないようにしなければならないので、頑張り過ぎないよう私が見張り役になっています。 どんなに気をつけていても、予期せぬ病気や怪我に見舞われることは避けられません。私が出来るのは、日頃から摂生に努めるのはもちろんですが、健康でいられるこ…

  • 2022/05/06 09:22
    罰点をつけられない社員

    変調 昨年同様、ゴールデンウィークは家で過ごすと決めていて、特に深い考えも無く有給休暇を使って十連休にしたのですが、自分の休みは時間が過ぎるのが早いものです。 元々ぼーっと過ごすのが苦手な性格なので、家にいても暇を持て余すことはありません。今年は特に妻や娘たちから、積んである本を早く読むように言われているため、強制的に読書三昧の連休になっています。 連休は心置きなく趣味や読書に没頭すると意気込んでいた私ですが、残念ながら心にモヤモヤ感を抱いた状態が続いています。 休み前の部長と打ち合わせ。発端は、本来4月中に行なわれるはずの期末面談でした。5名いる課員のうち、再雇用嘱託の者以外は上司である課長…

  • 2022/05/03 10:59
    サラリーマンの勝ち組を追求すると『うっかり八兵衛』になる

    趣味の日記ブログです。不思議な鳥の話や、日々の体験で感じたこと、学んだことを楽しく書いています。

  • 2022/04/30 21:15
    【最終日】修了式の服装は私服でOK(解散後はハロワークで相談)

    職業訓練校にてweb関連講座を修了した、くんれんです。 訓練校の授業で学習したことや感想をブログで発信しています。 [b

  • 2022/04/30 21:15
    【職業訓練を辞めたい】退校前に少し考えた方が良い事(罰則は無い)

    訓練校を卒業しました。「職業訓練を辞めたい」と思った人は注意が必要です。退校前に少し考え直した方が良いです。メリット&デメリットをまとめます。罰則はありませんが辞める理由が感情なら、少し立ち止まりましょう。

  • 2022/04/30 21:14
    【職業訓練校の面接落ちたら】次の選択肢は3つ(希望は捨てないで行動)

    職業訓練校を卒業した、くんれん(@waradeza)です。 面接で合格するかは「運」の要素が強いです。 受験倍率 面接官

  • 2022/04/30 21:14
    【ニートで職業訓練】意味ない人と意味ある人の違い(損しない方法)

    ニートや引きこもりで職業訓練に通うことを検討してる人は、とても良い事です。 しかし、全員が通えるワケではないため、すこし

  • 2022/04/30 21:14
    【休み時間の過ごし方】職業訓練校の週5日でできる事(ぼっちでOK)

    訓練校の休憩時間は「貴重」です。時間割は異なりますが、土日祝日以外、授業あります。当時配られたカリキュラムですが1日6時限ありました。体験談をもとに休憩時間の活用方法をまとめます。

  • 2022/04/30 21:14
    【週末の副業は無理】プログラミング初心者が稼げない理由(勉強が必要)

    HTMLとCSSは理解できる、くんれん(@waradeza)です。 在宅の働き方が増えたことで「副業ニーズ」が高まってま

  • 2022/04/29 05:32
    ハラスメントの温床(2)

    抜け道 ハラスメント研修のプログラム見直しのために予定されていた打ち合わせは、急遽キャンセルとなりました。人事部の担当者からは“時間的な理由”で、今年のプログラムは昨年の内容を踏襲することに決まったと聞きました。 lambamirstan.hatenablog.com 私としては、意見を求められればそれに応えるだけ、そう考えていたのですが、プログラムの見直し作業がとん挫してしまったことは、時間的な理由が本当だったとしても、乗り気を殺がれて残念な思いを感じました。 ハラスメント防止のためのガイドラインにより、職場での嫌がらせは格段に減ったと思います。飲み会の強要も、部下への罵倒も、下ネタトークも…

  • 2022/04/25 08:17
    ハラスメントの温床(1)

    提案却下 私の勤め先では年に一回、全ての社員がハラスメント研修を受けることになっています。かつては社外講師を招いて講義を受けるだけでしたが、昨年は参加者がそれぞれの職場での実例を持ち寄り、ワークショップ形式でハラスメント防止についてのディスカッションを行ないました。 lambamirstan.hatenablog.com 私は昨年の研修時に議事進行役を任されたことから、人事部より本年の研修プログラムの見直し作業に参加を要請されました。 新年度が始まって一か月が経とうとしているので、すでに研修日程が決まっていてもおかしくないのですが、人事部も人手不足の中、ハラスメント研修は扱いが劣後してしまった…

  • 2022/04/23 09:19
    基本の見直し

    人手が足りない 先日部長から、部内で作成する稟議書や会議資料の査読の担当を命じられました。4月の組織改編後、部長も課長も仕事が増えて手一杯の状態だと言い訳をしていましたが、業務がオーバーフローすることは、新体制になる以前から何度も指摘して来たところです。 稟議書は部長が持ち回りするのが慣行なのだから自分で目を通して、課長なり起案した部員に直させるべきなのです。そのことを部長に伝えると、書類の修正が多過ぎて手に負えないと泣きが入りました。 問題は、二つある課の一方だけのものでした。課長以下の面々は、私が部長だった頃とほとんど変わっていません。一年あまりの間に部員の質がそれほどに劣化するとは考えら…

  • 2022/04/21 08:14
    見ている世界と見える世界

    自分しか見えない 三十代半ばで一度壊れかけた私は、必要以上に仕事に没頭しないようになりました。妻からは事あるごとに無理をしないように言われ、それは、幼かった娘が真似るほどに妻の口癖になってしまいました。 桜の花が散り始めた頃に職場復帰した私は、以前よりも周囲の目を気にするようになりました。自分は部署のお荷物、厄介者扱いされているのではないか。同僚が発した言葉の裏の意味を探ろうとしたり、陰で自分のことをどう噂しているのだろう気にしたりと、そんなことばかりを気にしてあまり仕事に集中出来ていませんでした。 会社までの通勤時間は気が重く、終業時間後は一秒でも早く家にたどり着きたい – そんな日々を送っ…

  • 2022/04/17 12:17
    【四柱推命】自己肯定感が空回りする人「自己顕示の勘違い」

    「自己肯定感は大切」。もちろん賛成です。 自己肯定感が低いと自信が持てません。どうしても消極的になります。 しかし、無理して築き上げた自己肯定感は、しばしば周囲に違和感をもたらします。 いわゆる「勘違いしたズレた人」として、時として迷惑がられてしまいます。 冷静に観察する人からは「ちょっとイタい人」と思われることもあります。 ちょっとお気の毒ですね。 今日はそんな人について四柱推命の視点から考察してみました。 仕事に対する気合が空回りしやすい人

  • 2022/04/16 09:45
    人生ゲーム

    目指すべき高み 私が初めてCさんにお会いしたのは、2度目の海外駐在の時でした。前任者からの紹介で一緒に食事をした時から、それが初顔合わせとは思えないほど意気投合して、それ以来、十年以上のお付き合いになります。 当時Cさんは現地法人の一人事務所の所長でした。情報収集が主な仕事でしたが、日系企業と地元企業の双方に顔が広く、私もCさんの伝手で人脈を広げることが出来ました。 Cさんは、最初の奥さんと30代の頃に死別し、その後現地で日本人女性と再婚。私がCさんにお会いした時、「50代にして初めて子供を授かった」とはにかんでいたのが印象的でした。 私よりも先に帰国したCさんは、何度か転職された後、今はエン…

  • 2022/04/15 15:11
    いなくなると、言われる

     職場では異動を終えて、新体制が始まっていることと思います。 この時期によく聞くのが、いなくなった上司に対する悪口。 私は長い間にいろんなところで何度も聞いていますが、すべて私の知らなかったことばかり。だからいつも驚いています。「手抜きしてた」「作業

  • 2022/04/14 08:21
    割ってもいい皿

    結果よりも過程 仕事にしても家事にしても、慣れないうちは試行錯誤の繰り返しで、やがて、手際良くこなせる域に達すると考えなくても体が勝手に動いてくれるようになります。そこまで行くと、もっと良くしようと意欲が湧いて来ますが、これが何年か続き、適当に手を抜いてもそこそこの結果が出せることが分かると、マンネリに陥ることになります。 作業が惰性にならないようにするためには常に新しい刺激が必要になるのですが、自分の好奇心を掻き立ててくれるような対象以外は、そのような刺激を求める続ける気持ちを維持するのは簡単ではありません。 私はせっかく興味を持って始めたことがいつか色褪せてしまうことに不安を感じます。ある…

  • 2022/04/10 08:39
    出来ない病の変種

    中間管理職 昔と今 かつての自分のそうだったのですが、中間管理職と言うのは割に合わない商売だなどと嘆いていたことがありました。とりわけ、私の勤め先のように慢性的な人手不足の状況では、プレイイングマネージャーでなければ務まらないポジションになってしまいました。 私が若かった頃、時の上司は終業時間になれば、仕事は部下たちに任せて夜の街に繰り出して行きました。当時の私は、自分もいつかあんな楽が出来る時がくるのだろうかと思ったものでした。 しかし、自分がいざ上司くらいの年齢になってみると、部下には残業はさせられず、仕事は回らず、結局、手が足りないところは自分自身で補うしかない – そんな役回りになって…

  • 2022/04/08 08:00
    春のざわざわ

    春のざわざわ 私はこれまで、季節の変わり目には心が不安定になるものだと思っていました。春のざわざわ。原因の分からない不安感。桜の花が綻び、心地の良い気候に変わっていくのに反して沈みがちになる自分の心。仕事のことで悩むことなどないように“距離”を取ってきたはず。それ以外に思い当たるものは何かと頭の抽斗からあれこれと引っ張り出してきては原因を探ろうとしてきました。 新年度のスタートでそんな気分になってしまうのは勘弁してほしいと思うものの、正直な心は否定出来るものではありません。そして、漠然とした不安感は解消したのかされないのか分からないままに日々の生活の中に沈殿していくような感じでした。そのような…

  • 2022/04/05 07:58
    評価と生真面目

    \\鬱の蔓延毎年この時期になると、30代半ばにメンタルの不調で仕事をしばらく離れたことを思い出します。特に今年は同じ部署で病気休職中の同僚がいるため、その彼への気がかりも募ります。私は幸いにして約半月で職場復帰しましたが、今にして思えば、精神的なダメージと言ってもかすり傷程度のものだったのでしょう。とは言うものの、私としてはあの時に休んでおいて良かったと考えています。円形脱毛症や胃潰瘍などのストレスのサインが表に現れていればすぐに対処出来ますが、内面の不具合はその深刻度が外からは分からず、本人が無理をし続け周囲も気がつかなければ、事態は取り返しのつかないところまで悪化してしまうこともあり得ます…

  • 2022/04/02 08:11
    新年度の暗澹

    弱体化の素 新年度は民族大移動ならぬ、社員の大異動で始まります。同時に幹部社員昇格の発令も行なわれます。 管理職の登用試験が導入されたのは、かれこれ十年近く前になります。試験の公平性を期すため、外部のコンサルタントを使ってグループディスカッションや小論文の総合評価で合格者を選定するのですが、初回の登用試験の合格者はわずか数名。しかも全て女性社員でした。その結果、上からの圧力で合格者の水増しが行なわれました。 lambamirstan.hatenablog.com そんな内情を秘密にしておくことなど出来ません。管理職の登用を厳格化するようにとの上からの声に人事部が応えた結果、それが意に沿わずに都…

  • 2022/03/31 08:20
    休業制度と穴埋め

    風当たり 来月の下旬から産休・育休に入る部員がいるのですが、補充要員が確保出来ず、このままだと残りの部員で彼女の穴を埋めることになりそうです。 彼女の“おめでた”が分かった昨秋、最初に相談を持ち掛けられたのは私でした。二年前、まだ私が部長だった頃に彼女は流産を経験しています。長い不妊治療の後の吉報、そして残念な知らせ。それは私以下、今いる部員のほとんどが知っている話でした。 その時彼女の妊娠にあまり良い顔をしなかったのが直属の上司の課長。彼はまだ同じポジションにいます。課長としては人繰りに頭を悩ませている最中に戦力が減り、悩みがさらに増えることに苛立ちを感じていたのだと思います。 もちろん、す…

  • 2022/03/29 08:22
    狭くなる世界

    治療の先 ここ数日、妻は精神的にあまり良いとは言えない状態が続いています。 抗がん剤の投与は来月半ばで終了し、その後精密検査を受けることになっています。三週間ごとの抗がん剤投与。その副作用に本人が一番つらい思いをしていたのですが、妻の苦しんでいる様子を見ている家族にとっても、それはつらく切ないものでした。あと一か月もすればそのつらさから解放される – そんな安堵感が私の中にはあったのですが、妻は違っていました。 ちょうど昨年の今頃、妻は手術を受け左乳房とリンパ節を切除しました。術後に主治医の先生からは、手術で取り切れないがんは放射線療法で“叩く”と説明を受けましたが、心臓に近いところの病巣は放…

  • 2022/03/27 09:32
    自分を好きになること

    見栄っ張りなだけ 私は、寝ている間に見る夢のほとんどを目覚めた瞬間に忘れてしまうのですが、まれに朝起きた時にしっかりと覚えている夢は大抵が不快な内容のものです。 落ち続ける夢、鋭い牙の獣に嚙みつかれる夢 – そのようなものは夢だと分かっているのでまだマシです。リアルな夢 – 合格発表で自分の番号を探し続ける夢や試験問題に全く歯が立たない夢 – で、一日中何となく気分が優れないと、五十を過ぎても未だに学生時代の苦い経験が克服できないのかと自分が嫌になってしまいます。 嫌な経験の根っこは私の高校時代に遡ります。中学時代まで、私はそこそこの努力で親が満足する成績を残すことが出来ました。親が私の成績に…

  • 2022/03/25 08:34
    組織の鮮度

    去り際の美学 私の勤め先の経営陣は、上は70代、その他役員のほとんどが60代で占められています。新任の役員に選任される者とそうでない者との“運命の分かれ道”は55歳の役職定年の時です。役員に登用されればそのまま管理職を委嘱されることになりますが、そこから外れた者は役職を外され一般社員に戻るか関連会社に片道出向することになります。 以前は関連会社の数も多く、本社で役職定年を迎えた社員もどこかの関連会社の役員や管理職のポストにありつけたのですが、今はそのようなポストも激減し、一夜明けるとかつての部下が自分の上司と言うケースが増えつつあります。 かく言う私も今や、“かつての部下が自分の上司”なのです…

  • 2022/03/19 09:09
    対岸の火事

    空虚な同情 これだけ世界が小さくなり、地球の裏側の出来事もリアルタイムで知ることが出来る世の中では、他人事も他人事として脇に追いやるのが難しくなりました。 1990年の夏、湾岸戦争が始まった時、生中継で映し出される戦闘に衝撃を受けた記憶がまだ残っていますが、今回のロシアによるウクライナ侵攻では、30年前とは違い、一般人でも世界に向けて情報を発信できるツールを持っているため、一市民の目線から伝えられる戦争のリアルさが余計に胸に迫ってきます。 とは言え、それはテレビやパソコンの画面の中の話で、自分自身の実体験ではありません。同じ空の下で起こっている出来事、決して他人事として片づけてはならないもので…

  • 2022/03/14 08:25
    組織改悪

    弱体化 4月1日付の組織改編が発表されました。新設される新規事業のための部門に引き抜かれる者が少なからずおり、私の部署は、業務内容は変わらずマンパワーだけが削減される結果となりました。 担当役員が組織改編の大枠を説明した後、部長から具体的な部内の人員配置について話がありましたが、久しぶりに重苦しい雰囲気のミーティングとなりました。こんな時、オンラインのミーティングはそれぞれの表情が分からない分、重苦しさに拍車をかけることになりました。 部長は部下の面々に質問や意見を求めましたが、決まったことに対して口を開けば ‐ しかも、それが誰の目から見ても体制の改悪でしかないことから ‐ 文句しか出てきま…

  • 2022/03/11 08:18
    腐らない気持ち

    こうすればうまく行く 気持ちと言うものは明るくなったり暗くなったり、あるいは浮いたり沈んだりするものです。 以前、中堅社員向けにワークライフバランスについての社内セミナーがありました。お招きした社外講師の方が、自己紹介の際にご自身のこれまでのキャリアと気持ちの動きをグラフで示されました。横軸に仕事やプライベートでの転機となるイベントが並び、縦軸にはその時々の気持ちの高揚・消沈を表したもので、ジェットコースターの軌道を真横から眺めるような図になっていました。 長い人生、おそらく誰もが勾配の差こそあれ、気持ちが高まったり、沈んだりを繰り返して生きているのだと思いますが、その講師の方の気持ちの曲線は…

  • 2022/03/09 08:13
    ストレスの摘み取り

    ストレス無しの仕事環境 幸不幸が主観的な問題であるのと同様に、自分の置かれている状況を快適と感じるか不快に思うかも心持ち次第です。 傍からは恵まれているように見える人も、当の本人からすれば、自分の意思に反して押し付けられた環境を息苦しいと感じているかもしれません。経済的な裕福さを享受出来ていても、それと引き換えに不自由さを感じているなら、それは本人にとって心地良さを得られる場所では無いことになります。 長年会社勤めをしてきた私は、自分の時間を切り売りし、見返りとして安定した収入を得る場所が会社でした。安定した収入だけなら大歓迎ですが、余計なストレスがおまけについくることを考えると、そこは私にと…

  • 2022/03/01 08:08
    会社勤めの添え花

    狭い世界の一喜一憂 早いもので、あと一か月もすれば新年度となり異動のシーズンを迎えます。毎年この時期、異動する部下に内示を告げ、新たに部署に異動してくる社員を組み込んだ業務分担の見直しを行なうなど、何かと忙しない毎日を送っていました。昨年は私自身のこともあって、心落ち着かない日々を過ごしていましたが、今年は穏やかな気持ちでいることが自分でも分かります。 人事異動は、人によっては人生の明暗を分けるほどに重要なことのようですが、私のように干されたり拾われたりを繰り返して来た人間は、会社人事は「なるようにしかならない」と諦観しているため、異動に対する“耐性”が身に着ていてしまっています。 考えなくて…

  • 2022/02/22 09:32
    後払いの報酬

    退職金の期待と現実 私の先輩のEさんは、昨年6月に定年を迎え、現在再雇用嘱託で働いています。今まで一緒に仕事をしたことはありませんでしたが、同じ大学出身でもあり、折に触れ情報交換をする間柄です。 定年を迎えた時、Eさんは退職金の額が期待を下回っていたことをぼやいていました。家のローンを完済した残りで定年後の生活をエンジョイする算段だったようですが、それも叶わず、不本意ながら嘱託で働かざるを得なかったと言いました。 おそらくEさんは、かつての諸先輩方がそうしてきたように、自分も退職金で負債を片付けて悠々自適の老後を満喫するつもりだったのが、人事部から退職金の説明を受けて初めて自分の当てが外れたこ…

  • 2022/02/18 11:03
    プライドの殻

    出戻り制度 私の勤め先では、数年前から転職者の“出戻り”を受け入れる制度が導入されました。それまで、私の知る限りでも数名、転職した後に戻って来たいと希望する者がおりましたが、未だかつて“出戻り”が叶ったケースはありませんでした。 ひと昔前まで、部下が会社を辞めるとなると、その上司の査定に大きく響きました。そのため、転職を申し出た部下を上司は必死に慰留し、時には退職願を握りつぶそうとする者までいたのです。 そのような会社側の慰留に拘わらず、人材流出の勢いは止まらず、挙句、人事部の中からも転職者を出すことになった時点で、部下の退職が上司の査定に影響するような慣習は無くなりました。それは、人事部のご…

  • 2022/02/16 08:36
    身だしなみの許容範囲

    ピアスとイアリング 下の娘が妻にピアスの穴開けをしたいと言ったら怒られたそうで、私に泣きついてきました。 我が家のいつものパターンです。娘たちは何かあるとまず妻に相談します。小遣いでは足りないものを買って欲しいとねだったり、友人と徹夜で遊びに行ったりと、相談事は様々ですが、妻が許せば私の許可は必要無いことになっています。 もし、妻が許さない場合、決まってこう言います。「パパに訊いてみなさい。ダメって言うから」。そこで私がOKと言えば、今後は私が妻から「娘には甘い」とか「私の立場はどうなる」と激詰めされるのが目に見えているため、私も返答に慎重にならざるを得ません。 娘も二十歳を過ぎているのだから…

  • 2022/02/12 08:08
    愛おしさのチリツモ

    ルーティンワーク 私の勤め先はフレックスタイムを採用しているので、一日の仕事の始まりと終わりは自分で決めることが出来ます。私の場合、今は完全在宅勤務で、始業は朝8時。途中1時間の昼休憩を挟んで午後4時半の終業後は自分や家族のための時間として自由に使うことが出来ます。通勤時間 - 往復2時間半 - がかからない分、一日の時間を有効に使える有難さを実感しています。 起床後の私のルーティンは洗濯から始まります。洗濯機が回っている間にコーヒーを啜りながら新聞に目を通したり、ネットフリー(インターネットに接続しないと決めた日)では無い日は巡回サイトを見たりしながら朝食を摂り、洗濯物を干した後に風呂掃除。…

  • 2022/02/10 08:12
    組織改編と若手の離脱

    組織改編 前々から噂が飛び交っていたので驚きはしませんでしたが、私の属する本部が新年度に組織改編されることが今週になって部員全員に知らされました。 新規事業のための別組織の立ち上げに伴って、本部から少なく無い人数の部員がその新組織に異動となります。異動者への内示はこれから別個に行なわれるとのことですが、年度末の慌ただしい時期に“大異動”の話が飛び交うことは、本業に少なからず影響を与えることは否めません。 もっとも、噂はすでに年末までに既成事実になっていたため、関係する誰もが組織改編自体を冷静に - 冷ややかに – 受け止めたようです。 それにしても、現行の組織が抱える問題点の洗い出しを行なわず…

  • 2022/02/08 08:16
    深海魚と回遊魚

    深海魚のように 先週から約3か月ぶりに完全在宅勤務となりました。オミクロン株は感染しても重症化する可能性は低いとは言われているものの、病人を抱えている家族としては、通勤や事務所での他者との接触を回避することで極力感染リスクを抑えたいところです。 今の私は、専ら諸々の契約書を査読し、校正や修正の提案を行なう仕事を行なっています。仕事の〆切はありますが、ほとんど自分のペースで作業を進めることが出来るので、チームワークに付き物の工程管理や後進の育成・指導などの付加的な業務が無い分、余計なストレスを感じることは無く、気分的にとても楽な状態にあります。 日常業務は、毎朝、オンラインで部の同僚とのコミュニ…

  • 2022/02/03 08:18
    それぞれの疎外感

    社会復帰の準備 オミクロン株による感染の急拡大で、私の勤め先では先週から再び在宅勤務が基本となりました。 昨年の11月頃に在宅勤務日数が制限された時、私は上司に、各部員の事情を考慮して部の裁量で制限の適用除外が出来るよう人事部や関係部署と交渉するように促しましたが、そんな私の要望が通るはずも無く、同じ部の妊娠中の女性社員や病人を抱える私は不安を抱えながら年を越しました。 万が一にも家庭内感染などを引き起こさないよう、私や娘たちは注意を払ってきましたが、家族の心配をよそに、妻は副作用の弱い抗がん剤の投与に変わってから、着々と復職の準備を進めていました。 私は妻に、無理せずのんびりと療養することを…

  • 2022/02/01 08:34
    切り売りする時間の意義

    早いセミリタイア 最初の海外駐在の時、住んでいた家のお隣さんは私たちと同年代のご夫婦でした。お子さんは女の子ひとり。プレスクールに通っていると言っていたので2歳か3歳だったのでしょう。 妻が妊娠7か月の頃に赴任し、その年末に現地で長女を出産しましたが、お隣のご夫婦にはベビー服を譲ってもらったり、家に招かれて夕食をご馳走になったりと大変お世話になりました。 お隣のご主人は専業主夫でした。夕食のお誘いの時もキッチンに立つのはご主人で、庭の手入れや買い物もいつもご主人がやっていたようです。奥様は、週に1日か2日、ホームスクールの子供を家に呼んで勉強を教えていました。 初めて食事を共にした時にご主人か…

  • 2022/01/29 22:07
    【フリーターや第二新卒OK】おすすめ転職エージェントまとめ(無料)

    訓練中にエージェントを併用した、くんれん(@waradeza)です。 職業訓練期間中の就職決定者は、自分のクラスでは2名

  • 2022/01/29 22:07
    【ブラックしかない?】ハローワーク求人の怪しい企業を避けるコツ(自己防衛)

    転職はすこし「運」だと思う、くんれん(@waradeza)です。 採用先が「ブラック企業」か「ホワイト企業」か働いてみな

  • 2022/01/29 22:07
    【ハローワークでは履歴書添削より無料相談】職員の感想は大事(おすすめ)

    訓練校時代にハローワークにお世話になった、りょうた(@waradeza)です。 会社を退職した多くの人は、次の転職時「ハ

  • 2022/01/29 09:14
    「こんなはずではなかった」に拘ると

    成功体験と自分への過信 過去の成功体験は自信にもなれば足枷にもなります。成功を重ねて行くほどに“勝利の方程式”は確固たるものとなり、自信は過信になります。 死ぬまで自分の“勝利の方程式”が通用する人はごくわずかで、ほとんどの場合、どこかで壁に突き当たります。どうせ壁に突き当たり苦悩するのであれば、それは早ければ早い方が良いと私は思います。 過信の雪玉は自分では壊せません。誰かに叩き割られるか、自分の重さに耐えられなくなって自壊するかです。 仕切り直し 私が通っていた高校は、所謂進学校でした。当時まだ親に従順だった私は、父の勧めるままにその学校を受験しました。中学校の担任からは無理だと言われた学…

  • 2022/01/27 08:04
    胸の奥の奥

    大人の振り 何をやってもうまく行かない時があります。良かれと思って行動に移したことが裏目に出て、かえって何もしなかった方が良かったのではないかと言うこともあります。 散々努力した - ベストを尽くした - 結果が報われない時、その責任を全て自分に帰すのはとてもつらいことですが、自分の行為は自分に返ってくるのが現実なのだと、この歳になって分かったような気がします。 “分かったような気がする”と言うのは、私の中の一方ではそのような達観に至っているものの、他方、納得し切れない思いが依然として燻ぶっているからです。 傍から「大人ですね」と言われたいから“分かったような”素振りをしているだけで、内心は誰…

  • 2022/01/12 08:24
    心の波と過保護な上司

    家族への甘え 数年前、海外駐在の終わりから帰国後にかけてのしばらくの間、妻の精神状態が不安定だった時期がありました。最初は、娘たちの進学のことや帰国前後の慌ただしさがストレスになっているのだと考えていましたが、私の何気ない一言 - 励ましや気休めの言葉 – にヒステリックに反応する様子は今までの彼女からは考えられないものでした。 私は妻の情緒不安定の度合いが心配になり、嫌がる妻を説得して心療内科に連れて行ったのですが、その後、妻は産婦人科を紹介され、更年期障害と診断されました。 妻の場合、更年期障害に伴う頭痛や火照りなどの症状が以前からあったようなのですが、それと更年期障害が結びつかなかったよ…

  • 2022/01/10 08:36
    自分の言葉と借り物の言葉

    刺さる言葉 毎年、仕事始めの日には社長の年頭挨拶があります。例年は本社の大会議室に役員・社員が集まるのですが、昨年と今年は“密を避けるため”、大会議室への入室は役員と一部の幹部社員だけに限られ、他の社員は自席あるいは自宅でライブストリーミングでの視聴となりました。 社長挨拶は十分足らずのもので何も心に残る言葉は無く、誰が聞いても部下が準備した原稿を読んだことが明らかでした。コロナ禍の中、わざわざ人を集めて他人の書いた原稿を朗読するくらいなら、社長からの年頭挨拶として社内にメールで一斉配信しても用は足せます。 私は30代半ばの一時期、役員の秘書を務めていましたが、当時、社長の交代時期と重なり、新…

  • 2022/01/07 08:46
    仕事の理由付け

    休み明けの気怠さ 年明けは4日が仕事始めでしたが、依然として正月休み明けの気怠さが抜けません。 休みに入る直前まで何と無しに高揚感を覚えていたのが、休みに突入した途端に休暇明けのことを考え気の重さを感じ始めました。 とは言え、今は責任のある役職に就いているわけでは無く、また、煩わしい社内調整的な業務も無いので、仕事で憂鬱になる理由がありません。それにも拘わらず、休暇明けの仕事が億劫に感じるのは、単に気が進まないからなのでしょう。 これまでにも何度と無く仕事が鬱陶しく感じられる時がありましたが、自分が心の底から没頭出来るものならば、ため息など出るはずも無く、体が自然と動くものです。そう考えると、…

  • 2022/01/04 08:16
    有休消化とワーケーションの壁

    休みも仕事のうち 年末年始の休み。私の部では、緊急事態宣言も解除されたことから、一昨年生まれた子どもを親に初めて会わせると言う同僚もいます。親御さんにしてみれば、待ちに待った孫の顔を直に見ることが出来るわけで、さぞかし待ち遠しかったことでしょう。 年末年始やお盆は、民族大移動の時期になりますが、最近、特に若い世代では、あえて混雑する時期を避けて休みを取る社員が増えました。それは、コロナ禍とは関係無しの、ここ数年の傾向だと思います。 私の勤め先も、かつては社員に対して、夏と冬に“一週間以上の休暇”を取得するよう奨励していましたが、今は、通年で“会社推奨休日”を指定しています。飛び石連休の狭間の平…

  • 2022/01/03 20:23
    【スキルなし転職】30代職歴ボロボロ男でも実務未経験から正社員GET

    30代の@waradezaです。スキル無しの実務未経験ですがWebマーケティング職に転職できました。職歴がボロボロの中で取り組んだ事をブログにまとめます。体験談や感想をふまえて今後の転職活動の参考にしてみてください。

  • 2021/12/31 22:43
  • 2021/12/28 09:30
    年の瀬の退職者

    年の瀬の退職者 私の勤め先では、6月と12月がボーナス支給月になっています。ボーナスとは言うものの、実態は生活給の一部を取り分けているだけで、業績や個々人のパフォーマンスに連動したものとはかけ離れています。 それはともかく、ここ数年の傾向として、ボーナス支給月は自己都合退職者が多い月でもあります。ボーナスをもらってから会社を退職する – 極自然の考えです。会社の規程では、ボーナス算定の期間は前年度、すなわち前の年の4月からその年の3月までで、その算定額を6月と12月の二回に分けて支給する仕組みです。また、支給対象者はボーナス支給日現在の在籍者となっています。 ボーナスを受け取る権利があっても1…

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